-
キーボードの修理(キートップ外れ含む)について
キートップが外れた場合、付け直しで修復できることもありますが、内部の爪部分やパンタグラフと言われている箇所が破損してしまっている場合、キーボード全て(機種によりアッパーケースと言われるキーボードとタッチパット一体型のパーツ)を交換する必要があります。 図)キーボード一体型アッパーケースとキートップが剥がれた状態の写真
-
USBボードについて
本体側面などについている各ボタンや各ポート(USB/Type-Cなど)が故障・破損している場合、USBボードと呼ばれる部品を交換する必要があります。 ※各機種によりボタンやポートの数は異なります。
-
修理お預かり時における注意事項
修理お預かり時の検証について 当社規定で定められた検証をお預かり時と部品交換後に実施しております。 その為、お客様からのご申告以外にも不具合や交換が必要な部品が見つかる場合があります。 詳細については修理完了報告書、またはお見積書をご確認ください。 また、修理対応は「完全な修理」を目的としております。 ご希望箇所のみの修理は原則承っておりません。特段の事情がある場合には理由含め窓口までご相談ください。 ※部分修理を実施した場合にはメーカーでの完全修理ではないため修理品に対する正常動作の保証はございません。 修理時のデータ初期化について 修理にあたり、当社にて必要に応じデータの初期化を実施いたします。…